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2歳や3歳の子供の暴れる夜泣きの対策について

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2歳から3歳にかけては、夜泣きがそろそろ治まってくる時期と考えている人がいます。
しかしすべての子供がこの時期に治まると言うことはありません。
急に暴れるように夜泣きをするという子供もいるので、しっかりと対策を取ることが大切です。
赤ちゃんの頃に見られるという印象がある夜泣きですが、2歳から3歳の子供でも大きな声で急に夜に泣き出すと言うことがあります。
すると周りにいる人は精神的に疲れてしまいます。
赤ちゃんの場合は睡眠サイクルがしっかりと発達していないと言うことが原因の一つとなっていますが、幼児期の場合にはいくつかの原因が考えられています。
たとえば幼稚園などでの出来事が関係していることがあります。
友達とのトラブルや先生に怒られたというようなことを引きずっている可能性が高いのです。
暴れるようなときには一度しっかりと起こして落ち着かせるようにします。

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またこのときに子供に声かけをして、気持ちを落ち着かせるように抱きしめてあげることが大切です。
寝る前にお風呂に入れているという人がいますが、このお風呂の時間が遅くなってしまうと夜泣きの原因となります。
夜泣きを防止する対策としては、就寝前に体温を下げると言うことになります。
しかし寝る前にお風呂に入って体温が高くなってしまうと、体温が下がる妨げになってしまうので、眠りが浅くなってしまいます。
したがってできるだけ寝る2時間前にはお風呂を済ませておくようにします。
家族が増えるというのも夜中に突然泣き出すという行動に関係しています。
すなわち赤ちゃん返りになります。
妹や弟ができたことで、日中は甘えたい気持ちを我慢していることが多くなります。
それが寂しさにつながり、夜に泣き出すという行動につながっています。
対策としてはできるだけ甘えさせてあげるようにします。

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