MENU

二歳くらいの夜泣きはいつまで続くか等について

スポンサーリンク

夜泣きとは赤ちゃんに見られる現象の一種で、夜に起き出して泣いてしまう事を言います。
赤ちゃんを含めて人間は毎晩の睡眠で、浅い眠りと深い眠りを交互に繰り返すという特徴があります。
この浅い眠りの時に赤ちゃんは目覚める事があり、周囲の暗さ等から不安を覚えて泣くとされています。
そのためおむつの交換やミルクを充分あげても、そういった事に対する不満とは全く関係なく泣いてしまうのです。
 お母さんの中には「自分の育て方が悪いから泣くのでは」と、過度に不安になる人もいます。
しかし原因が上記したような事なので、育て方とは基本的に関係なく泣いてしまいます。
ただ毎晩のように泣かれてしまうと、お世話をするお母さんやお父さんの体力が持たなくなる事もあります。
なので昼間の手が空いた時間等に短時間でも良いので、ちょっとした睡眠タイムを取る事で対応するのが有効だと言えます。

スポンサーリンク

 夜泣きは赤ちゃんが不安がる等して発生する事なので、予防するための対策というのは難しいものがあります。
そのため予防ではなく泣いてしまった時の対応策を講じておいたほうが、いざという時に役に立ちます。
 一般的には赤ちゃんを抱っこして背中を軽くトントンと叩く等して、一人ではないという安心感を与えるのが良いと言われています。
他にも朝遅くまで寝させたり、昼寝をたっぷりとさせ過ぎたりすると、夜に目を覚ましやすくなるので注意が必要です。
 夜泣きがいつまで続くのかについては、一般的には一歳から一歳半くらいまでで落ち着くというケースが多いです。
もしも二歳になっても続いている場合には、生活リズムの乱れや脳の発達が緩やか等が原因となっている可能性があります。
二歳を過ぎてもいつまでも夜泣きが続く場合には、一度病院で相談してみるのも有効な手段だと言えます。

スポンサーリンク