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新生児の夜泣きを放置する

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出産後退院をして赤ちゃんが自宅に来たときには、新しい家族が増えたと言うことで非常にうれしい気分になります。
しかしうれしい気持ちとは逆に不安に感じることもたくさんあります。
授乳はしっかりとできるのか、またしっかりと夜寝てくれるのかなどがあります。
そこで心配になるのが夜泣きとなります。
新生児の頃に見られる夜泣きは他とは異なり、お腹がすいたりおむつが汚れていると訴えている状態のことです。
したがってこれらの状態を改善してあげることですぐに治まることが多くなっています。
しかし新生児の時期を過ぎて生後6ヶ月頃になると、夜中の授乳の必要がなくなり、基本的にずっと寝ることができるようになります。
しかしこの状態でも夜泣きをする場合があります。
ここで考えられる原因としては、睡眠サイクルが確立していないことがあります。

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夜泣きが見られるときには、抱っこをして寝かしつけたり子供が寝るまで添い寝をするなどの対処法がありますが、そのなかで放置をするという方法もあります。
放置をするというのはあまり聞こえがいいものではありませんが、新生児でもないのに1時間に1回から2回程度夜に目を覚まして泣くというようなことがある場合には、放置をするというのも一定の効果があります。
このときに大切なことは、寝るときと夜中に目が覚めたときの環境に違いがないように心がけることです。
その代表的なものとなるのが添い寝です。
効果的な方法としては、寝る前に部屋を暗くして一緒にごろごろとします。
30分程度経過したときにお母さんとは別のベビーベットなどに寝かせます。
そして部屋を出ます。
この状態でも泣いてしまいますが、あまり長く側にいないようにして離れるようにします。
これで自分の力で寝ることを覚えるのです。

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