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赤ちゃんの夜泣きを無視するとどうなるのでしょう

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赤ちゃんの夜泣きで睡眠不足のお母さんも多いと思います。
昼間は家事と育児に振り回され、夜も眠れないのはとてもつらいです。
しかも一晩に何度も何度も夜泣きをする赤ちゃんも少なくないですよね。
そしてその度に抱っこしてあやしたり、授乳をしたりオムツを変えてみたり、本当に大変です。
子どもによっては、乳児期を過ぎた3歳や4歳になっても夜泣きがおさまらない子もいます。
お母さんとしては、「いつまで続くの、いつになったらおさまるの。
いつまで寝不足でいなければいけないの。
」と不安になりますし、時にはいら立ちます。
でも、夜中に泣かれると無視するわけにもいきません。
ご近所迷惑ではないか、上の子どもが起きてしまわないかなど理由は様々ですが、ついつい起きて付き合ってしまいます。
わずらわしさか、わが子可愛さか、なかなか鬼になれません。

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そもそも赤ちゃんの夜泣きの原因とは何でしょうか。
お腹が減ったからでしょうか。
オムツが気持ち悪いからでしょうか。
抱っこしてほしいからでしょうか。
そのすべてが考えられますが、昼間の初めての体験や恐怖体験なども関係あるようです。
普段夜泣きをしない子どもでも、予防接種の日の夜いきなり泣き出す事もよく聞きます。
不安な事を思い出してさらに不安になるのでしょうか。
では、本当に無視してみたらどうなるのでしょう。
赤ちゃんは、夜中に起きて泣きますが、いつも起きて付き合ってくれるお母さんが横で寝ていて起きてくれません。
あきらめずに大声で泣きます。
でもやっぱりお母さんは起きてくれません。
赤ちゃん本人は不安ですが、お母さんの寝顔を見て安心して泣き止む事もあるのではないでしょうか。
そしてそのうち泣いても無駄だとあきらめるでしょう。
生まれて初めての自立ですね。

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