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アパートでの赤ちゃんの夜泣きで気をつけたいこと

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赤ちゃんは昼も夜もなく泣いて母親を呼びます。
昼間ならばいいのですが、夜に泣かれると大変です。
月齢が低いうちは授乳やだっこですぐ落ち着いて寝てくれることが多いですが、月齢があがってくると何をしても泣き止まない夜泣きが始まることがあります。
これは、脳の成長スピードに体の成長が追いつかないため起こるもので、健全な成長のあかしともいえます。
とはいうものの、何をしても泣き止まないのはとても疲れますし、アパート暮らしではご近所迷惑ではないかと心配になることもあるでしょう。
アパート暮らしの場合、事前に挨拶をしておくのがおすすめです。
アパートの音の響きやすさにもよりますが、左右の部屋と、上下階の部屋の人にも一言挨拶をしておくといいでしょう。
出産前のほうが落ち着いて挨拶はできますが、できたら産後も子どもを連れて挨拶にいくとよりベターです。
人は、知ってる相手がしていることならば許容範囲が広くなるという性質があるためです。
そのため、子どもを連れていくことで「この赤ちゃんが泣くかもしれないんだな」と心の準備ができるため、夜泣きがあっても見守ってくれる可能性が高くなります。

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もし出産前後に挨拶にいけなかったとしても、夜泣きが始まって迷惑かな、と心配になったら一度挨拶しておくとよいでしょう。
挨拶が遅くなってしまい、迷惑をかけていると感じている場合は何か手みやげを持参するとより印象がよくなります。
もし、何度も訪問しても不在だったり、対応してくれないときは手紙の形で迷惑をわびるのも一つの手です。
明らかに居留守を使われている場合には過度に訪問したりする必要はないですが、顔を合わす機会があればその際に一言挨拶しましょう。
一度訪問して挨拶にいくことも重要ですが、日頃から顔を合わせたときにはきちんと挨拶をするなど、ご近所との関係を良好に維持しておくのも非常に大事です。
日常の挨拶の際にも、一言「いつもすみません」と添えるだけでぐっと印象はよくなります。
迷惑ではないかと心配しているよりも、一言挨拶して気持ちを楽にすることで、夜泣きにもどっしりと対応できるようになるかもしれません。

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