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赤ちゃんの夜泣きの原因と中耳炎が原因で泣いている場合の対処法

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赤ちゃんが、夜中に突然泣き出して何をしても泣き止まない事があります。
多くは、生後3ヶ月頃から始まり、2歳頃にはおさまってきます。
母乳やミルクを飲ませても、オムツを綺麗に変えても泣き止まない場合、原因を分かってあげられないと悩んでしまう事もあります。
生後間もない赤ちゃんは、寝ている時間と起きている時間の区別や昼夜の明るさの違い、定期的なミルクや母乳による食事等、メリハリのある生活リズムに慣れていません。
しっかりと眠る事にも慣れておらず、急に眠りが浅くなってしまい泣き出してしまう事があると考えられています。
このような夜泣きの場合は、成長に伴い回数が減り少しずつおさまってくるため、過剰に心配する必要はありません。
抱っこや添い寝をしながら、静かに部屋の明かりを薄暗くし安心して眠れる環境を整えてあげる事が大切です。

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あまり心配の無い夜泣きですが、中には病気が原因で泣いている事もあるので、赤ちゃんの様子を観察する事は大切です。
言葉の話せない赤ちゃんは、体の異常を伝えようとして泣いている事があります。
夜中に泣き出す事が多い病気の一つに中耳炎があります。
風邪を引いた時に雑菌が耳の奥に入り込み、炎症を起こして鼓膜を圧迫し強い痛みが生じます。
赤ちゃんが耳を押さえながら泣いている、どちらかの耳を何かに擦り付けている等の症状が見られたら中耳炎を疑います。
他に風邪症状がないか、熱は無いかを確認します。
対処法としては、まず、痛みのある方の耳周辺を濡れタオル等で冷やします。
処方されている解熱鎮痛剤があれば使用することで、一時的に痛みを抑える事が可能です。
高熱がありぐったりしている場合は、夜間でも病院を受診する必要があります。
痛みが取れて落ち着いているようでも、翌日には必ず受診する事が大切です。

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