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一歳児 母乳を止めると夜泣きはなくなる

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赤ちゃんを育てるお母さんのほとんどが睡眠不足に悩まされます。
新生児の時は1〜2時間おきの授乳が当たり前ですが、段々大きくなると3〜4ヶ月には4〜6時間まとめて寝る子も多くなってきます。
母乳は消化が良く、お腹が空くのが早いので夜泣きもミルクの子より多いかもしれません。
夜泣きが多いとお母さんは疲れてしまいますよね。
哺乳瓶を嫌がらない子は夜だけミルクにすると、長く寝れたり、家族に代わってもらえるのでお母さんも少し眠れます。
一歳になるまでは母乳やミルクは赤ちゃんの主食となるため、止めることが難しいです。
離乳食で栄養がとれるようになれば、一歳になると断乳という選択ができます。
断乳する際には子供も、お母さんも頑張り時です。
1週間は寝る前のグズグズや、夜泣きを抱っこなどで対処するしかありません。
今までミルクや母乳で寝ていたので、いきなり抱っこで寝るのは練習が必要です。

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しかし、これを乗りきれば夜泣きがぐんと減ります。
お母さんも朝までゆっくり寝れる日もあります。
子供もケロッとミルクや母乳のことなんか忘れて自分で寝れるようになるのです。
一歳前には考えれなかったことですよね。
離乳食の進み具合で断乳するには個人差がありますが、子どもの成長を感じることもできるので楽しみですね。
断乳後にも夜泣きがある場合は、寝る前に興奮していたり、日中怖いことがあったりしている時もあります。
毎日同じ時間に寝る準備を始めると、子供がその習慣を身に付け、体や頭も自然と寝る準備を始めるようになります。
暗い静かな部屋でゆっくり寝るれるように環境を整えましょう。
一歳を過ぎると体力がつくため、昼寝の時間が多いと夜寝るのが遅くなったりします。
その子に合わせて昼寝の時間も調節しましょう。
睡眠不足は子育ての敵です。
お母さんもゆっくり休んで、次の日また楽しく子育てできるように家族の方にも協力をしてもらうことが大切です。

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