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赤ちゃんが鼻づまりで夜泣きするときの対処法

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お父さんお母さんにとって、赤ちゃんの夜泣きは悩みの種かと思います。
夜泣きの原因はいろいろあると言われていますが、主だったものはおなかがすいた、おむつが汚れた、暑い・寒いなどといった、赤ちゃんの機嫌にかかわるものが大部分を占めています。
この場合は、お父さんお母さんにはつらいことですが、思いつく原因を一つずつつぶしていって泣き止むまであやし続けることが唯一の対策といえるのではないでしょうか。
泣き続けていると、もともと泣き出した原因が本人にもわからなくなってしまいますから、しばらく泣いた後にミルクを飲ませてあげると泣き止むこともあります。
もっとも、気温が下がり風邪をひきやすい季節には、赤ちゃんが鼻水を出して鼻づまりを起こし、苦しくて泣いているということもあります。
そんなときに対処法について、説明したいと思います。

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まずは、小児科で点鼻薬をもらうことです。
これを投薬すれば、鼻づまりが解消して、赤ちゃんもリラックスできるに違いありません。
ただし、夜中に急に鼻がつまってしまった場合には、病院に行くこともできない場合が多いのではないでしょうか。
この場合には、お父さんお母さんが、鼻水を吸引してあげてください。
市販の鼻水吸引器を使用すれば、簡単に吸引することができるようになります。
まず、赤ちゃんの鼻に吸引口を少しだけ入れ、「チュッ」と何度か吸引し、吸引できそうな角度を探します。
吸引できそうな角度は、鼻を吸ったときに鼻水をすすった「ジュ」という感触があるところです。
その角度を何度か短く吸引していると、鼻水が少しずつ外に出てきますので、それを綿棒でふき取っていきます。
このとき綿棒は、鼻の奥に入れないようにしてください。
このようにして、鼻づまりを解消し、夜泣きをストップさせましょう。

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