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一時間おきに夜泣きする子のママのために

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夜泣きするかどうか。
子供が生まれた時のママさん同士でよく会話に登る話題ではないでしょうか。
確かに一時間おきに夜泣きなんかされた日には、どうしたらいいのか、悩んでしまいますよね。
ただ、暑い寒いとか、お腹減ったとか、原因の分かるものは夜泣きとは言わないそうです。
考え付くあらゆる原因に対応したけれども泣き止んでくれない。
酷い時には一時間おきにそれが繰返される。
こういうのがそうらしいです。
原因不明なのですが、一説には環境や生活のリズムの変化によって起こるとも言われています。
例えば、どこかへ出かけた、初対面の人と過ごした、お風呂でシャワーを頭からかぶってしまった、等など、生きていればそんなこともあるさ、ということでも泣くそうです。
もうそれは仕方ないこと。
とにかく夜泣きしてしまった場合、対策はどうすればいいのでしょうか。

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まずは気分を変えてやること。
他の部屋へ行ったり、時には外出したり、食べ物を与えたり、泣いていたことを忘れさせてやりましょう。
そして落ち着いたら、やっぱりママの抱っこが基本だと思います。
その子にとって好きな抱っこやゆらゆら加減があると思うので、それはママのさじ加減でいい感じにしてあげてください。
その上でその子にとって落ち着く物を与えてやる。
ぬいぐるみやタオル、ママの耳たぶなんて子もいます。
今は胎動の音がBGMに流れているCDなども売られているので、そういったものも効果があるかもしれません。
昼間は外に出来るだけ出ること。
生活リズムというのは太陽に当たることで脳内物質が分泌されて作られたりするので、太陽光に当たることは大切です。
また出来れば体を動かして疲れさせてやると眠りが深くなりますし、ストレスも発散されます。
最後の秘策は、泣かれても無視して自分が寝てしまうこと。
泣き寝入りしてくれる場合もありますし、ママが焦れば焦るほど、それが子供にも伝わり益々泣いてしまい悪循環となります。
気負い過ぎは禁物です。
とにかく夜泣きされ、それが泣き止まないと頭がパニックになってしまうことがありますが、それは一生続くわけではありません。
気楽に考えて気負わず、必要ならば誰かに相談したり、助けを求めましょう。

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