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2歳のイヤイヤ期まっただ中、さらに夜泣きでしんどいですよね

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魔の2歳児ともいわれるように、イヤイヤ期の子どもは口を開けばイヤ、何を言ってもやってもイヤ、そして大泣きして暴れる、という何とも困った行動に悩まされる方も多いと思います。
自我の芽生え、成長の証とわかっていても、一体いつまで続くのか、いいかげんにしてとうんざりしてしまうのもわかります。
しかも、外出先に限って派手にイヤイヤされると周りの視線も気になってしまって、外に出るのも嫌になってしまいます。
さらに、日中のイヤイヤをなんとかかわせた、とほっとするのもつかの間、2歳ぐらいだとまだ夜泣きがある子もいますので本当に一日中大変ですね。
イヤイヤ期に真っ向から挑んではいけません。
親も子もヒートアップしてしまいます。
イライラしてしまうので、つい声を荒げてしまったりしますが、一旦深呼吸して冷静さを取り戻しましょう。
会話がある程度分かる子であれば、静かな口調で理由を聞き、可能なことであればさせてあげると落ち着くそうです。
それでもダメなときは思いを受け止めたうえで代案を提示するとよいそうです。
昼間の激しいイヤイヤが夜泣きにつながることもあるようです。

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2歳ごろになると日中の活動や感情のバリエーションが増えます。
楽しい・嬉しいなどの記憶だけでなく、悲しい・不安などの負の感情もわかるようになるため、それらの記憶が夜泣きに影響していると考えられます。
イヤイヤ期であれば、日中の感情が高ぶった状態が夜泣きにつながっている可能性があります。
イヤイヤ期でなくてもそうですが、改善の方法の一つは、ぐっすり眠れるように日中の活動(外遊び)をしっかりさせることです。
外遊びができなければ、室内でも体操やリズム遊びなどで体を動かすことでも十分です。
そのうえで、夜は静かに過ごすことを心がけます。
テレビを消して、絵本を読むなどして子どもを落ち着かせていきます。
そして何よりも大事なのは、子どものそばにいること、です。
なかなか寝付かない、夜泣きする、日中はイヤイヤに付き合って、イライラもピークに来るところですが、子どもにとってはそばにいること、だけでも安心して落ち着きます。
感受性の強い子や意志の強い子、不安が大きい子ではうまくいかないこともあるようですが、少しずつ変えていくと子どもも変わっていくかもしれません。
2歳のイヤイヤ期、なんとか乗り切れるといいですね。

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