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子供の夜泣きでも夫が起きない

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母親にかかる育児のストレスは色々な所でトラブルや問題を引き起こすことは、近年マスコミでもよく取りざたされています。
夫をはじめ家族などの周囲の協力があって困難を乗り越えることができるというものですが、近年の核家族化や近所との疎遠により協力をもらうことは極めて少ない状況となっています。
そのため育児を主に司る母親には多大なるストレスがかかっていきます。
特に夜間帯のおむつ替えや夜泣きにより、育児放棄や虐待など大きな問題に発展することも少なくありません。
しかし協力をもらいたい夫は多くの家庭の場合、仕事から遅く帰宅するなどにより協力をすることが難しく、子供が夜泣きをしていても起きないため、夫婦間の関係も悪化することさえあります。
大事な時に起きないとはいえ、疲れていると分かっているだけに心労は増すばかりです。

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しかし夫は育児に対して無関心や非協力ということばかりではありません。
実は育児へのかかわり方や方法がわからないだけということが多いとも言われています。
そのため協力を口に出して依頼することによって、意外に協力を得られることが多いものです。
また役割を与えられることによって育児への関心が深まり、率先して参加するケースも見受けられます。
また夜泣きなどの夜間帯の出来事についても、外に連れ出して気分転換させたり、スキンシップをおこなうことができるなど、切羽詰まった母親とは違うコミュニケーションをとることにより、子供が落ち着いて入眠することもあります。
いずれにしても「子はかすがい」とも言われるように子供のことをまず考え、親子ともに楽しい時間を過ごせるようにストレスを抱え込みすぎないようにお互い協力することが肝要です。

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