MENU

新生児の夜泣きはいつまで続くのか

スポンサーリンク

赤ちゃんが夜間泣いて長時間泣き止まない夜泣きのピークは、一般に生後6か月前後といわれていますが、個人差があり、中には新生児の時期から泣いてしまう赤ちゃんもいます。
生まれたばかりの新生児は、昼夜の区別がつかず、おなかがすいたりおむつが汚れると時間を問わず泣いてしまい、これが泣き止まない場合に夜泣きとなると言われています。
では、新生児の夜泣きはいつまで続くのでしょうか。
この症状は、赤ちゃんが昼夜の区別がついてくる生後4カ月ころには自然に治る、と考えられています。
もっとも、生まれたばかりでミルクを上げるのも、おむつを替えるのも大変な時期に、赤ちゃんが泣き止まないのはお世話をするお父さんお母さんにとっても辛いことですね。
そこで、対策としては、赤ちゃんが昼夜の区別がつきやすいように夜は電気を消して睡眠を促し、朝はカーテンを開けて光を取り入れてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

それでも赤ちゃんが泣き止まない場合、ピタリと泣き止ませる特効薬は存在しない、というのが現実です。
しかし、いつまでも赤ちゃんが泣き止まないのではお世話をする家族にとっても大変な負担となります。
そこで、できるだけ早く泣き止ませるために、赤ちゃんの泣いている原因を探る、というのが対策になってくるかと思います。
生まれたばかりの新生児は、おなかがすいた、おむつが汚れた、熱い・寒いといった理由があって泣き始めます。
そのため、赤ちゃんが泣き始めたら、ミルクをあげてみる、おむつを替えてみる、部屋の温度を確認するといった赤ちゃんが泣きやすい原因を一つずつつぶしていきます。
それでも泣き止まない場合には、どこか病気等の原因があることもありますから、そのままにせず、熱を測ったり、体の異変の有無を確認してあげてください。

スポンサーリンク