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2歳や3歳の夜泣きや夜驚症について

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子供が成長するのはとてもうれしいことですが、その成長に伴って夜泣きをする子供も多くなってきます。
2歳や3歳になると治まることも多くなっていますが、2歳や3歳の子供が急に夜泣きをするようになったというようなこともあります。
そのなかで耳にするのが夜驚症というものです。
夜驚症という言葉を耳にしたことがある人は少なくなっていますが、これは睡眠障害の一つとなっています。
しかしこの障害と判断するためにはいくつかの要素を確認しなければいけません。
急に夜泣きが始まったり眠ってから4時間くらい経過したときに泣き出すというような症状があります。
このほかには眠りながら泣いていたり大きく泣いたり暴れたりすることがあります。
苦しそうにしていることがあったり抱っこしようとすると逆に暴れ出すというような症状が見られることもあります。

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これらの症状に当てはまるときには、夜驚症の可能性が高くなります。
しかしこの睡眠障害と判断できても明確な治療法はありません。
それはなぜなのかというと、子供が成長する中で発生する睡眠障害となっているので、成長すると共に自然と治まるようになっているからです。
したがって今までの子供への接し方が悪かったのではないかと心配する必要はありません。
原因として考えられているのでは、生まれつき脳の素質が関係して発生するもので、3人に1人の割合で発生すると考えられています。
したがって夜驚症の疑いがあるばあいでも、しばらくは見守るようにします。
夜中に何度も起こされたりそれが続くと言うことになるとつらいですが、成長と共に治まっていく症状となっているので、気持ちを楽にして見守るようにします。
基本的に夜泣きの原因として考えられているのは、睡眠リズムが整っていないと言うことや親への甘えとなっています。

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